千葉県で発生した健康被害ニュースについて

食欲を抑える薬MDクリニックダイエット 2016/2/16に千葉県でダイエット剤 ホスピタルダイエットを服用した女性が入院をしたというニュースがありました。
以下はニュース内容です

千葉県は18日、無承認・無許可の医薬品「ホスピタルダイエット」を服用した県内在住の20代の女性が、排尿困難、手足の震え、意識もうろう状態などの症状で病院に入院したと発表した。


※続きは以下のURLへ
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/305507

別のニュースサイトでは錠剤の写真も公開されており、錠剤から判断すると恐らく、食欲を抑える薬MDクリニックの物でしかも、レベルも高いレベルの錠剤じゃないかなと思います。


食欲を抑える薬MDクリニック利用者の傾向として、より高いダイエット効果を求めてどんどん高いレベルに手を出していく傾向があると思います。

でもこの様な服用方法はあまり好ましくはないんです。


元々、食欲を抑える薬MDクリニックや脂肪燃焼ヤンヒー病院処方薬は肥満治療薬とも言われてます。
肥満体型の人が服用する薬になりますので、より高いダイエット効果を求め、高レベル処方薬を服用し続ければ健康を害する可能性もあります。

服用を6ヶ月以上続ける場合は一度休薬期間を設けてダイエットを行っていった方がいいですね。

また、ニュース記事に排尿困難とありますが、恐らく利尿剤などを抜いて長期間服用していた可能性があります。


処方されるお薬には全て意味があるものです。むやみにお薬を抜いて服用を行うと体調不良の原因にもなりかねませんので、用法用量はきちんと守っていきましょう。